子どもの頃から食べてるチョコボールが、まさかグミになるとは。森永製菓から新しく出た森永製菓 グミチョコボール 国産白桃を試してみました。
昔ながらのチョコボールは硬いお菓子というイメージですが、グミバージョンはどんな感じなのか。パッケージを開けた瞬間に白桃の香りがふわっと広がります。
グミ自体は透明感があって、なんだか高級感がある。つぶつぶの食感も残っていて、チョコボールの面影をちゃんと感じさせてくれています。
食べてみると、最初は白桃の爽やかな香りがメインで広がります。その後からほんのり甘さが続いて、思ったより上品な味わい。誇張なく、素直に美味しいです。
懐かしさとしての「チョコボール」の要素と、現代的なグミの食感が絶妙なバランスで共存している感じがします。
一袋の量がちょうど良くて、仕事の休憩時間やちょっとした息抜きに手が伸びます。白桃という季節感のある香りも、春から初夏にかけての気分に合っている気がします。
個包装ではなく、一袋にまとめて入ってるので、家で食べるのに向いてますね。子どもにも食べさせてみたら、「白桃の香りが好き」と言ってました。
何度もリピートするほどではないですが、その季節その季節で「あ、あの白桃グミ食べたいな」って思い出すくらいの、そういう存在のお菓子だと思います。
新しさと懐かしさが同時に感じられるグミチョコボール。気になったら、一度試してみる価値はあります。
