みゆきの華麗なる日常。

日常のちょっとした出来事や感じたこと、趣味や興味を中心に、自分らしい視点や個性を大切にしたブログです。気軽に読み進められる内容で、日常のちょっとした発見や感動を書いていきます。

たけのこの里

新しい味わいとの運命の出会い

先日、いつもの駅ナカのお店を覗いていたら、見慣れたパッケージが目に留まりました。それが明治 たけのこの里×シェ・シバタ 柚子香るヘーゼルプラリネです。子どもの頃から大好きなたけのこの里とシェ・シバタのコラボなんて、ついつい手に取ってしまいました。

パッケージから伝わる高級感

手に取ると、その落ち着いた配色に目を奪われます。おなじみのたけのこの里の親しみやすさと、シェ・シバタの洗練された雰囲気が見事に融合しているんです。思わず写真に収めてしまうほど。

香りで心を掴まれた

箱を開いた瞬間、ふわりと漂ってくる柚子の香り。ほのかだけど確実に存在感がある香りが、期待値をぐんと高めてくれます。こういう香りの作り込みって、高級感を感じさせますね。

いざ、実食

一口かじると、まずはクリーミーなプラリネの味わいが広がります。その後を追いかけるように、柚子の爽やかさがする。この二つの要素がこんなに上手くマッチするんだと感動してしまいました。

見た目も美しい

明治 たけのこの里×シェ・シバタ 柚子香るヘーゼルプラリネ

家族にも好評

夫にも一つ勧めてみたら、「これ、いいね」と気に入った様子。新しい味わいでありながら、たけのこの里の基本的な美味しさは変わっていないんだなと実感します。

いろいろなシーンで活躍しそう

このお菓子、特別な時間に食べるのに向いていると思います。仕事の休憩時間に一つ。コーヒーや紅茶、そして日本茶との相性も良さそう。和のテイストと洋のテイストが交わったお菓子だから、どちらの飲み物にも合いそう。

限定商品だからこそ価値がある

こういうコラボ商品は期間限定や数量限定だったりするんですよね。既に店頭で減っている気がします。見かけたら、迷わずゲットすることをお勧めします。

リピート確定

一度食べたら、また食べたくなってしまうんです。これはたけのこの里とシェ・シバタの相乗効果に違いありません。上品さと親しみやすさのバランスが絶妙なんです。

さいごに

子どもの頃からのなじみのお菓子が、こんな新しい顔を持っていたんだと再発見できた嬉しさ。シェ・シバタとのコラボで、より多くの人に新しい選択肢が広がるといいなと思います。

期待と興奮を胸に、明治 たけのこの里×シェ・シバタ 柚子香るヘーゼルプラリネを手に取りました。子どもの頃から愛するたけのこの里と、フランスの高級チョコレートブランドのコラボレーション。こんな素敵な組み合わせがあったなんて。

箱を開いた瞬間、上質な香りが漂ってきます。深緑色の優雅なパッケージには「シェ・シバタ」のエレガントなロゴ。おなじみのたけのこの里らしさを保ちながら、大人っぽい雰囲気へと進化しています。

個包装を取り出すと、ほのかに柚子の香りが。冬の京都を思わせるような、清涼感のある香りです。パッケージの透け感も素敵で、中身の美しさがうかがえます。

一口かじると、まずはたけのこの里らしいサクサクのタケノコ型チョコが口に入ります。懐かしい食感。その直後に、香り高い柚子香るヘーゼルプラリネが溶け合って、なんともいえない上質な味わいが広がります。

甘さは適度で、柚子の爽やかさが後味をスッキリと整えてくれます。ハイカカオのチョコレートと柚子、そしてヘーゼルナッツの相性の良さに、思わずうなずいてしまいました。

明治 たけのこの里×シェ・シバタ 柚子香るヘーゼルプラリネ

食べ進めるにつれ、複雑で奥深い味わいに気付きます。フランスの製菓技術と日本の親しみやすさが融合した、これまでにないたけのこの里。毎粒が小さな芸術作品のようです。

シェ・シバタは2023年にショコラティエの田辺玲子氏が立ち上げたブランド。素材にこだわり、季節の恵みを引き出すことで知られています。だからこそ、この柚子の使い方が秀逸なんでしょう。

おやつの時間、仕事の合間の一口、友人への手土産。どんなシーンにも溶け込む上質さです。個包装なので、持ち運びにも、保存にも便利。毎日少しずつ、ゆっくりと味わいたくなります。

素朴で愛されているたけのこの里だからこそ、このようなコラボレーションが新しい価値を生み出すんだと感じます。季節限定、数量限定の贅沢。みゆきの日常を、一層華麗に彩ってくれる逸品でした。

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